
社員の力を引き出せていますか?
Empowerment
いい人を採れても、それで終わりではありません。採った人が持ち前を発揮し、活き活きと働いてはじめて、採用は実を結びます。
そのために欠かせないのが、社員が「自分で考えて動く」ことです。とはいえ、指示や研修で教え込むほど、社員はかえって指示を待つようになりがちです。
私たちが大切にしているのは、教えることよりも、問いかけること。人は、答えを与えられると考えなくなり、問いかけられると自然に考えはじめます。自分で出した答えだからこそ、人は自分から動けるようになります。
だからこそ当事務所では、研修で知識を詰め込むのではなく、社員一人ひとりが自分で考え、動き出すきっかけを一緒につくっていきます。
こんなお悩みありませんか?
Worries
- 指示したことはやるが、それ以上は自分から動かない
- 任せたいのに、任せられる人が育たない
- 社員が、言われたことしかやらない
- 会議で意見が出ず、いつも社長ばかりが話している
- 社員が本音を言わず、社長が常に最前線で考えている
こうしたお悩みの声を、よくお聞きします。
働き手が減り続ける時代、限られた人数で成果を出すには、社長も、幹部も、若手も、それぞれが自分で考えて動けることが欠かせません。AIのような便利な道具が増えても同じで、使いこなせるかどうかは、結局「どんな問いを立てられるか」にかかっています。
考える力は、生まれつきの才能ではありません。自分で考え、意見を言う「場」があれば、社員は自然と考えはじめ、少しずつ動き出します。私たちは、その「考える場」を一緒につくっていきます。
教えるのではなく引き出す
Approach

① みんなで考える場をつくる
私たちが進行役となり、社長・幹部・社員が同じ問いに答え合う対話の場をつくります。立場に関係なく誰もが安心して発言できるので、意見が出るようになり、相互理解も深まります。全員で行うことも、経営者だけ、若手だけなど、規模や顔ぶれは自由に組めます。
詳しい内容を見る
▶従業員向け質問ミーティング
▶経営者向け質問ミーティング

② 一人と深く向き合う
私たちが、社長と一対一、あるいは社員と一対一で、じっくり問いかけていきます。みんなの前では言いにくい悩みや、その人自身の課題に深く向き合える場です。社長ご自身の考えの整理にも、社員の成長支援にも使えます。

③ 問いかける力を身につける
社長や上司自身が、部下の考えを引き出せるようになるための場です。①②が私たちからの問いかけであるのに対し、こちらは"問いかける側"になるための力を養います。指示や叱責ではなく、問いかけで人を動かすコツや、安心して意見が出る空気のつくり方を、実際に体験しながら身につけます。
いずれも、決まったパッケージをそのまま当てはめることはしません。貴社のお悩みやメンバーに合わせて内容も進め方も一緒に設計していきます。
まずはお話をお聞かせください
Hearing
- 社員が指示待ちで、社長が現場を抱え込んでいる会社
- 会議やチームに、本音で話せる空気をつくりたい会社
- 採用した人に、長く活躍してほしいと考えている会社
ひとつでも当てはまれば、きっとお役に立てます。
「何から手をつければいいかわからない」方でもお気軽にご相談ください。まずは貴社の悩みをお聞きし、どんな関わり方が合いそうかを一緒に考えるところから始めます。無理な勧誘や、その場での契約をお願いすることはありません。気になることがあれば、下記フォームよりお気軽にご相談ください。
